DIGITAL BADGE

多文化共修マイスター制度

共修活動に参加して、デジタルバッジを
獲得しよう!

筑波大学は、多様なステークホルダーとの”共育”を通して、グローバルスタートアッパーのキャリアを支援します。RUN-UP, HOP, STEPの段階を経て様々な活動に参加した学生には、各ステージでデジタルバッジが授与され、活動を記録として残すことができます。デジタルバッジは留学奨学金の学内選考や、就職活動時の企業の採用選考に提出する証明書として活用できるように整えていく予定です。

多文化共修マイスター制度には、先輩学生が後輩学生の学習やキャリアデザインをサポートするメンター制度も整えていく予定です。

筑波大学、「GASSHUKU」、「DOJO」のアイコン。これらが多文化共修を実践する具体的な場であることを示しています。

多文化共育

4種類のデジタルバッジ。パープル (Run-up)。シルバー (Hop)。ゴールド (Step)。プラチナ (Jump)。

デジタルバッジ
システムと
マイクロ
クレデンシャル

この制度を通じて育成される「グローバルスタートアップ・コンピテンシー」を表すベン図。地球規模課題理解、異文化理解、多言語理解、キャリアデザインの4つの要素が重なり合っています。

グローバル
スタートアッパー
コンピテンシー

デジタルバッジシステム

学生がソーシャルインパクトプロジェクトに参加することでデジタル認証を取得できるようにします。バッジには、発行者、認定基準、取得日などのメタデータが含まれており、学生のスキル、実績、コンピテンシーを安全に保存・検証します。また、LinkedIn、履歴書、eポートフォリオなどを通じてオンラインで共有することも可能です。

学内では、これらのデジタル認証を 奨学金、採用、助成金 の選考などに活用できるよう整えていく予定です。講義、課外活動、後輩指導 など、正課・正課外の学習経験の両方を認識することで、生涯学習を促進します。

さらに、ウェブベースの学業記録追跡システム を導入し、学生の成果、海外プログラム(DOJO、長期留学)、キャリア開発(海外就職、起業)、メンタリング経験 の履歴として機能させていく予定です。

RUN-UPレベル

4つのコンピテンシーの重要性について理解し、それらの獲得のために学ぶ意欲がある。

「Problem Solving Through Multicultural Co-learning Overseas A」と書かれたパープルバッジ
パープルバッジ

HOPレベル

国内での活動を通じて、4つのコンピテンシーを実践的に活用できる。

「Problem Solving Through Multicultural Co-learning Overseas A」と書かれたシルバーバッジ
シルバーバッジ

STEPレベル

4つのコンピテンシーを磨くために、海外での国際的な活動に積極的に取り組む姿勢を示す。

「Problem Solving Through Multicultural Co-learning Overseas A」と書かれたゴールドバッジ
ゴールドバッジ

JUMPレベル

4つのコンピテンシーを活用し、顕著な成果を上げ、社会的インパクトを生み出す。

「Problem Solving Through Multicultural Co-learning Overseas A」と書かれたプラチナバッジ
プラチナバッジ
グローバルスタートアッパー
コンピテンシー

デジタルバッジとは

デジタルバッジとは、デジタル証明書です。デジタルバッジの中で、世界共通の技術標準規格に沿って発行されるものをデジタルバッジといいます。

また、講座や研修、課程卒業や資格試験などの修了証明として活用することで、その人のスキルを可視化することができます。

語学試験(英検やIIBC(TOEIC))、各種資格試験(教職員免許やWebクリエイター能力認定試験等)、オンライン教育講座(COUSERAやUdemy)、大学の履修証明等(専修大学や名古屋大学)でデジタルバッジが使用されています。